食用キノコの種類
カンゾウタケ
季節は春から秋
成長すると肝臓のように色鮮やかになり、形も似ているためこの名前がついたと言われています。
切ると酸味が感じられる赤い液体が出てきます。
ヨーロッパなどではカンゾウタケの形から「牛の舌」とも言われています。
食べ方は生食で食べたりも出来るキノコにしては珍しい品種です。
バターで炒めるのがおすすめです。
キイロイグチ
季節は夏から秋
だんだんカサが開き平らになります。
表皮は、黄色の粉に覆われています。
この粉は付着するととれなくなるので注意が必要です。
酸味がありあまり美味しくはないキノコのひとつです。
