食用キノコの種類
エリンギ
ヒラタケ科
別名
じょうねんぼう、
かおりひらたけ、
みやまシメジ、
白あわび茸
エリンギは元々日本には自生していないので、基本的には野生では見られません。
栽培されたもののみとされています。
松茸と本しめじに近いように改良されていったのではないかといわれています。
1990年頃に初めて人工栽培が行われて太めの食用エリンギが開発されました。
海外で、はえている野生のエリンギはカサが大きく柄はそれほど太くありません。
日本で販売されているものの3分の1くらいの太さです。
海外では主に炒めたり、パスタやスープが多くあまり煮込み料理には使われないようです。
日本でもエリンギは歯切れのよさと味のよさで和洋折衷の料理に使われています。
