食用キノコの種類
シロナツムタケ
モエギタケ科
カサは直径が5㎝ほどで、成長とともにカサが開いていきます。
最終的には反り返ります。
湿気があるところでは、表面に強いヌメリをもちます。
やや特徴的な匂いのするキノコなので気になる方は1度ゆでこぼしてから使用してください。
採取したあとは傷みやすいので出来るだけ早く調理したほうがいいです。
あんかけや炒め物がおすすです。
シロヌメリイグチ
イグチ科
季節は夏~秋
名前にしろとついていますが、淡い褐色で老成しないと白くはならないキノコです。
和え物にして食べますが、水分が多くて肉質が柔らかいためか、少し傷みやすいのです。
傷みが早いということから、キノコ狩りなどではあまり人気ないキノコです。
