カリフラワーの保存方法
ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で保存するか、
湿らせたペーパタオルで包み、ポリ袋などにいれて冷蔵庫の野菜室で保存します。
時間がたつと白や黄色の部分の色が変わるのでかために茹でて冷凍しておくのもおすすめです。
切るときには裏に切れ目をいれて手でほぐします。
蕾の部分を包丁で切るとバラバラになり、場合によっては色が変わります。
くせがなく生でも調理しやすいですが、一度ゆでることで隠れている虫を取り除くこともでき、甘味が増します。
茹でるときは酢かレモンを加えて塩茹でするとカリフラワーがほぼ黒くならずにゆで上がります。
また小麦粉を水でといたものをゆで湯にいれると、沸点が上がり短時間で仕上げられることと表面をコーティングすることから、ふっくらと仕上がります。
あくをとってくれる作用もありますが、ふきこぼれやすいので注意が必要です。
参考資料
からだにおいしい
野菜の便利帳
野菜コーディネーター
テキスト②
食材の特徴野菜編
