クワイの名前の諸説のひとつとして、
地上に出ている葉と茎が、農具の鍬(くわ)に
似ていることからクワイと言う名前になったと言われています。
クワイには里芋のようにひとつの根にたくさん子がついています。
その姿が母親が子供を慈しみつつ哺乳しているように見えるため、それを姑にたとえて
「慈姑」と言う字が当てられたのではないかと言われています。
(諸説あります)
豊臣秀吉が京都を外敵から守るために作った、「御土居」に大量の土が運ばれた後が湿地になり、そこで藍を作ったそうです。
その裏作にクワイを栽培したのが始まりと言われています。
参考資料
青果雑学
