クワイについて④

sato のプロフィール写真   sato

クワイの名前の諸説のひとつとして、
地上に出ている葉と茎が、農具の鍬(くわ)に
似ていることからクワイと言う名前になったと言われています。

クワイには里芋のようにひとつの根にたくさん子がついています。

その姿が母親が子供を慈しみつつ哺乳しているように見えるため、それを姑にたとえて
「慈姑」と言う字が当てられたのではないかと言われています。
(諸説あります)

豊臣秀吉が京都を外敵から守るために作った、「御土居」に大量の土が運ばれた後が湿地になり、そこで藍を作ったそうです。

その裏作にクワイを栽培したのが始まりと言われています。

参考資料
青果雑学

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  2018年12月13日 8:15

 


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