ちょうど晶永先生が書かれているが、Vortexでは自我の壁を壊せと説く。
自我にしがみつくものに限ってこれに恐怖し、やれ個性だ自己肯定(否定)が云々と、長い長い言葉遊びの妄想問答の中に現状維持の許可を得ようと必死になる。
そのままでいたいのならば、あなたのままでおりなさい。現状の形がそのまま自我の形だ。
あなたが現状の形、つまり自我の壁に覆われた仮の姿を壊したいのであれば、ロンはお手伝いをしよう。だから委ねよとそう言っている。
自己(現状)肯定を得たいのであればロンの教導は必要ないのだ。
自己肯定?自己否定?個性?
甘ったれるんじゃない。あなたの自己がそこで完結であれば上を見る必要はない。
自己の在り方は、自分で自由に決められるのだ!
