昆布巻き
おせちに入っている昆布巻きは、ニシンを巻いていることが多いです。
(地域によって異なります。)
昆布は、よろこぶという語呂合わせと
子生(こぶ)という当て字をすることで、
お祝い、不老長寿、子孫繁栄の意味があると言われています。
佐賀県の鹿島地方ではお祝いの日に生きた鮒を昆布で巻き、大根とともに一日煮込む冬の保存食があります。
二十日正月
(1月20日のことで、この日を正月の祝い納めとする地域も多い)
の前日に恵比寿様大黒様に鮒の昆布巻きをお供えするための鮒を売るフナ市が開催されています。
こちらは、300年続く伝統行事だそうです。
参考資料
ぐるすぐり
郷土料理物語
