日本は、
古くから、塩水を使い食品を塩漬けにする習慣がありました。
始まった時期はわかっていませんが、
当初は、野菜だけでなく
木ノ実や動物の肉、魚なども塩漬けされていたと言われています。
保存性を高めることと食品の毒出しのために使われていたのではと考えられています。
土器を使用しはじめた時代には海藻を使い、塩を作っていたあとがあり、この頃には塩漬けする習慣はあったのではないかと言われています。
現在でもつけもの種類では、保存性があまり高くない野菜や葉物がつけものとして販売されているのが多いです。
地域によっては、フルーツをつけものにして販売しているところもあるようです。
参考資料
薩摩つけもの工房
楽天市場
