暫くの間、テストを行った。
時間が合わないから空手に来れないという声に合わせて時間の枠を広げ、試験的に一部の人には無料でどれだけでも来て良いという特権を与えた。
結果特権を活用し稽古の機会を増やしたのは、時間が合わない云々を口にしなかった女性達であり、殆どの男性は先ず顔を出すことも無かった。予想通りだが確信に変わる。
少ない機会にでも顔を出した男性達も、彼等は普段時間等も含め、来られない理由をグズグズと講じることはない人達だ。
つまり来ない人は、来ないための理由など無限に作り上げることが出来るわけで、彼等に照準を合わせても別段の変化があるわけはないことは明白なのだ。
ロンは稽古を、人生を成功させるための重要なfactorとして位置付けている。
このステップから逃げる人には、決してロンとの並走はあり得ないのだ。
時代は女の時代だという。
全くその通りだと思う。
大半の男は言い訳ばかりでもう駄目だ。
