商売っ気

ITにかこつけただけの、我田引水極まる商売っ気のなんと多い業界か、と危惧するばかりです。

先日面会したある業者などからは

セミナー開かせてください!
弊社の優れた商品を納得していただくためにも!
いつがよろしいですか!?今すぐ決めてください!

と詰め寄られたので

関係各所と協議の上、適正コストと有用性を見極めた上で改めてお返事申し上げます

と返したところ

そんなんだから御社の業績は上がらないんですよ!

などと噛まされる始末。

さもごもっともなロジックなのでしょうが
会社が身銭を切って新しいものを買わなきゃいけないのとは別のお話。
これが知識のない担当さんであれば、この業者のような圧に押し切られてしまうこともあるのではないでしょうか。

残念ながらこの手合は、ITという外からは内情の見えにくい専門分野にかこつけた高額な商材の押し売り、もしくは不安を煽るだけの霊感商法と言わざるを得ません。

コンピューターやITはもちろん必要不可欠なもの。
しかし片っ端からお金をかけて買い漁ればすべてが解決するものでもありません。
アナログのほうがよほど優れている点だってあります。
そこの見極めに必要なのが、専門の見地からのアドバイスなのです。

商売っ気が先行するなど、ITの本来あるべき形ではありません。
カネ目当てに役にも立たないゴミを恫喝まがいに押し売るのに等しい行為です。

FUJIGANEは適正な時間的、金銭的コストでIT活用の提案ができる
実務アドバイザーとしてありたいと願っています。

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  2019年3月28日 12:25

 


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