そら豆の品種
初姫そら豆(はつひめ)
莢が緑色で実が赤いのが特徴です。
より食味が優れ、耐寒性強く、
冬を越しやすい品種として改良されました。
実はやや小さめですが、厚みはそら豆の品種の中でも高いです。
実は、約2、3粒と少なめですが、収穫量は安定している品種です。
皮は薄めで、莢ごと蒸したり、焼いたりしてそのまま食べることができます。
ツタンカーメンえんどうのようにご飯に炊き込むとご飯が赤くなります。
蒸すと色落ちが少ないですが、
普通に茹でると色が落ちて緑色に近くなります。
皮が赤いため、皮を外すとあまり赤くはなりません。
参考資料
旬の食材百科
タネのつる新種苗店
