オーバースペックとは過剰性能のこと。最低限求められる機能に対して不必要に性能だけが高い状態をいいます。
IT業界にはハード・ソフトともにいわゆるピンキリが存在し、場面において必要なスペックは異なります。
気をつけたいのは、コンピューターに関する専門の知識がないばかりに、業者の言われるがまま明らかなオーバースペックの製品を高く買わされること。
機能が高い分、一見適正なコストにも思えますが、実はそこまでの機能までは必要ないことがほとんどです。
FUJIGANEがIT運用を担当している企業においても、あるセキュリティ関連のハードを導入するにあたり
ここもっと下がりますね?
と数カ所指摘しただけで、いとも簡単に56万円の圧縮ができてしまいました。
その製品が自分たちにとってオーバースペックかどうかの判断は、専門の知見がなければ難しいものです。
売る側はこれでもかと機能性や導入メリットのアピール攻勢をかけてくるものですが、それを鵜呑みにばかりしていては、お金の無駄遣いを繰り返してしまいます。
IT運用は、お金をかけるほど良い結果が得られるとは限らないのです。
FUJIGANEは適正な時間的、金銭的コストでIT運用ができる
実務アドバイザーとして活動しています。
