主な病気
じゃがいも疫病
梅雨や長雨の時期などに、
多湿になることで発生する病気
葉や茎に褐色の病班が現れ、広がっていきます。
葉や茎が成長段階で枯れてしまうと果肉の中などに空洞化することが多くなります。
じゃがいもモザイク病
アブラ虫が媒介するウィルス病と言われています。
葉や茎の色が抜け最終的には枯れます。
じゃがいもの生育中のみではなく、
保存中でも汁がくっつくと健全ないもにも感染するため、一度かかれば全て掘り出し廃棄になります。
畑が広いところは、次に種作するときは違う畑を使ったりと対策します。
てんとう虫などが少ない時に発生しやすい病気です。
そうか病
地下にしかでない病気のひとつで発見が遅れます。
皮の表面にかさぶたのようなものが、斑点のようにでます。
見た目が悪く商品にはなりません。
食べることはできますが、
新じゃがのときでも
悪くなりやすいために
早めに食べるのがおすすめです。
参考資料
ジャガイモ.com
旬の食材百科
