苦瓜は、熟す前の果実でもあります。
苦瓜=苦いというイメージが強く、苦手な人も多いようです。
初めて苦瓜を食べた時は、おやつとして食べた記憶があります。
沖縄の知り合いからあとで聞いた作り方は、
①苦瓜を半分に切ってスプーンなどで白いわたをしっかりととる。
(苦味を残したい人は、
わたを少し残すと苦味が残ります。)
②苦瓜を五ミリくらいの厚さに切ります。
③塩もみをしてから約10分ほどおきます。
④鍋に水をいれ、沸騰してから塩もみした苦瓜を入れます。
⑤ざるにあげて軽く水気をかるくきってから砂糖でまぶし、フライパンでいります。
水分がなくなり砂糖と馴染んだら出来上がりです。
土地や気候によって苦味も違うようで、
家で栽培したものを同じように調理して食べたところあまりの苦さにびっくりしたことがありました。
苦味が強い時は②の苦瓜を薄切りすると、
苦味が減り、少し食べやすくなります。
参考・参照資料
からだにおいしい野菜の便利帳
坂本利隆 監修
高橋書店
