日本に渡来してきたばかりのきゅうりは、
今のものより、短めで太かったようです。
また、苦味もつよいことなどもあり、
あまり食用としては人気がなかったようです。
引用※1(詳細 下記参照)
“古い文献には「下品の瓜」「いなかに多く作るものなり」と書かれて不評だったらしい
胡瓜の切り口が徳川家の紋に似ていることから
武士たちは恐れ多いと食べなかったとも言われいる。”
きゅうりと同じくわさびの葉も家紋に似ていると言われていましたが、きゅうりとは違い、
徳川家康が、味の良さも大変気に入り、
わさびの栽培方法が門外不出になったと言われているくらい食用として好まれていたようです。
きゅうりは江戸時代後期頃に食用として、広く栽培され始めた言われていますが、食用として味が人気だったというよりも、夏に体を冷やすものとして食べる人が増えたようです。
引用※1詳細 参考・参照資料
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きゅうりの歴史、見分け方、栄養、保存方法etc
(知識まとめ)
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