お寿司屋さんに行くと様々なものが独自の呼び方で呼ばれています。
その中でも、お寿司できゅうりの海苔巻きをカッパ巻きと読んでいます。
諸説あり、地域などでも違いますが、
雨乞いの時にお供えしていたことを関連している話が多いようです。
引用※1下記詳細参照
“(きゅうりをカッパと呼ぶ理由)
江戸時代当時、路地でやさいを栽培しているとき日照りが続くと雨乞いをしており、カッパを水の神様として崇めていたため、豊作を願って、カッパの潜む川にいろいろお供えするようになり、キュウリをお供えした年は豊作だったことから、カッパの好物はきゅうりであるとされ、しだいにキュウリがカッパと呼ばれるようになった。”
きゅうりの人気が出てきたと言われる江戸時代中期〜後期ごろには、キュウリをカッパと呼び始めていたのではないかとも言われています。
日本各地の川の近くや農業が盛んな地域などには
カッパの像があることが多いです。
またほとんどのカッパの像がきゅうりを持っているか、お供えものとしてきゅうりが横に飾ってあります。
畑や田んぼの水不足は、夏が多く、
初夏に畑で採れやすかったきゅうりをお供えものにすることが多かったそうです。
しだいにカッパは、きゅうりが好きとなっていたのではないかと言われています。
引用※1詳細 参考・参照資料
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野菜ソムリエHiroのベジフルポケット
きゅうりの歴史、見分け方、栄養、保存方法etc
(知識まとめ)
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参考・参照資料
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