トウガラシについて③

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トウガラシは、日本では、江戸時代には栽培していたと言われています。

肉や魚の臭み消しや腐敗しづらいようにトウガラシを使っていました。
この時代に七味が作られたそうです。

わさびと同じく、蕎麦とともに食べる人もいたようで、現在も、地域や人によっては蕎麦を食べる時に七味をかけて食べる人もいます。
(この時代の鰹節は、血合いの部分が使われていることも多く、蕎麦のつゆが生臭いかとがあったため、薬味と食べることが多かったようです。)

引用※1詳細下記参照
“コロンブスの勘違い
唐辛子の原産地は中南米と言われている。広く知られるようになったのは、コロンブスが新大陸を発見した15世紀頃。その時代希少だった胡椒を求め、インドへ向かったコロンブスが、インドと間違え、カリブ海に浮かぶ西インド諸島に上陸したのは有名な話。この時、胡椒だと思い込んで、広く伝えたのが唐辛子。英語でred pepperと呼ぶのはこのためと言われている。”

コロンブスが持ち帰ったと言われるトウガラシは、世界中に広まり、今では様々な料理に必要な食材のひとつです。
日本では、生の唐辛子の生産量は、パプリカやピーマン、獅子唐に比べると少なく、減少傾向にあります。
輸入品の唐辛子が多いです。
唐辛子を乾燥したものや生、ペーストのものなど様々なものがありますが、比較的乾燥したものが多いようです。

引用※1 詳細 参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
世界中で愛されている!唐辛子の世界
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2018年1月31日
https://www.olive-hitomawashi.com/column/2017/08/post-416.html
1.唐辛子の歴史

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  2019年8月21日 6:06

 


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