つい先日大切な方を亡くした。ロンの人生には大きな影響のあった方で、日曜日のことだ。
悲しい辛いは全くないが、少々の寂しさが残る。
何よりの教育だと考えるところもありまた故人との縁も深かったため、ロンの子供達にも通夜、葬式、火葬の流れを体験させることになった。
まぁ案の定というか当然の運びでもあったが、感受性霊感の類いの強い彼女達の体験である。あそこにどうだこちらにどうだ。何が光るこれが壊れる等非常に賑やかな場所になった事は言うまでもない。
霊体というものの体感が彼女達の思考にどのような光を投げかけたのか。故人は彼女達の感受性にどのような教えを授けたのか。
阿弥陀経を唱え百万遍の数珠繰りをしながらに、良い式になったものだと考えていた。
