言葉による呪詛ということになるが、今回はまさにこれをも紐解く。
言葉そのものに力があるわけではない。
呪詛としての言霊の使用方法を伝授するということだ。
上達すれば相手を捕縛することも、誘導することも支配することすらも出来る。
だから当然悪用することは許されない。
上手下手はあるが、つまるところこれを得た術者の言葉は全てが魔法と化す。
人心掌握法奥義における内部コンテンツには、このレベルのものまでもが当たり前に含まれる。これでもごく一部だということ。
今回何人もの方が伝授を受けるが、全員厳しい守秘義務と力を持つ者としての責任を負って頂くことになっている。
