人心掌握法では一種の催眠の手法も学ぶことになるため、簡単なものであればこれらも直ぐに使えるようになるだろう。
催眠というものはある意味でウイルスのようなもので、やられると必ず体内に入るが、発症のレベルは個々によってバラバラだ。だから全く症状の出ない人もあるが、確実に体内にその影響は蓄積している。
あるタイミングでこれを相手に仕掛けるということになるのたが、通常催眠術というものは一晩寝たら完全に覚める。覚めないものを洗脳といい、講義では主にこちら側の作りになる。
まぁ例外を作ることも出来るが、催眠術ではかけられている最中に起きた事は基本的に全て覚えている。
だからアホな中学生男子が考えるような悪いことは催眠術レベルでは出来ない。当たり前だぶっ飛ばすぞ。
詳しく知りたい人はロンのところに来ると良い。
