ミントについて⑤

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和種ハッカは、ミントの中でもほとんど食用としては使われていません。
ハッカと聞くとのど飴を思い出す人も多いと思います。
和種ハッカを加工した状態で流通し、
製造しのど飴やのどシロップなどはあるようです。

引用※1下記詳細参照
“・和種ハッカ(ニホンハッカ)
さまざまなミントの中でメントールの含有量がもっとも多く、主に高濃度のハッカ脳(メントールの結晶)や精油(エッセンシャルオイル)を採るために栽培される。”

和種ハッカは、ミントの中でも匂いが強く、独特の苦味をもっています。
食用にはむいてはいません。
メントールとして流通していることが多く、
医薬品や防虫剤、殺虫剤、タバコの香料などに使用されています。

引用※1 詳細 参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
まずはおさえておきたい【ミント】の種類と選び方 基本編
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 渡邊里英(わたなべ りえ)
2018年11月26日
1.ミントの種類

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  2019年9月18日 6:40

 


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