ビーツと言うと最近、ネットなので見かけることが増えた野菜のひとつです。
ボルシチなどが有名です。
元々、江戸時代に日本にも入ってきたことがあったそうですが、独特の色からあまり広がらなかったようです。
引用※1下記詳細参照
“初めて伝来したのは、江戸時代のこと。その鮮烈な赤い色から当時は「火㷔菜(かえんさい)」といわれた「ビーツ」は、明治初年に再び導入されたにもかかわらず一般には普及しなかった”
ビーツは、火を通しても色があまり落ちずにピンクに近い色が鮮やかな野菜ですが、見た目は蕪に似ています。
蕪のように主に根を食べます。
ヒユ科アカザ亜科フダンソウ属に分類されています。
乾燥を嫌うので、購入後は新聞紙に包んで風通しの良い場所におくか野菜室に保存します。
皮をむいて適当な大きさに切り、天日干しにするのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
料理の前に知っておきたい
【ビーツ】の保存
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)
2018年11月11日
