山椒について②

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古事記や奈良時代からの書籍にも登場していたと言われる山椒は、様々な形で食事のアクセントになります。
家庭で多く使われているのは、手軽に使える粉山椒や山椒を漬け込んだ醤油などが多いようです。

肉や魚の臭みとりにもいいと言われ、粉山椒などを調理するときに肉や魚に直接すり込んだり、ソースにしたりします。

引用※1下記詳細参照
“「はじ=実がはじけること」、「かみ=辛い」という意味合いから、「はじかみ」という古名がつけられたという。”

昔から日本の地域によっては、海の幸が手に入りやすいところも多く、海鮮と山椒を合わせて調理していたのではないかと考えられています。
臭み消しというよりは辛味をつけるために山椒を使っていたのではないかと言われています。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
日本最古のスパイス「山椒」!
オイル漬けやペーストで青い辛味を満喫
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2018年1月7日
1,古事記でも登場小粒でもピリリと辛し

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  2019年11月21日 5:57

 


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