クレソンの葉の部分は、食べやすいですが、茎の部分は、かたいものも多く食べにくい時もあります。
葉の柔らかい部分は、あまり火を入れすぎない方がいいと言われていますが、
茎の部分は、かたいときもあるので柔らかめに茹でるか細かく刻む方が食べやすいようです。
引用※1下記詳細参照
“付け合わせやサラダにする際、葉の部分のみを切って使うことも多いが、茎の部分もβ−カロテンをはじめビタミンcやKなど栄養豊富。葉を生で食した後の茎も捨てないで、加熱してスープやソテー、お浸しにしてしっかり食べよう。”
クレソンのスープ
①クレソンは洗い葉はざく切り、茎は小口にきります。
長ネギは、みじん切り。
②鍋に長ネギとクレソンの茎を入れて弱火で炒めます。
長ネギがしんなりしてきたらバターを加え、さらに炒めます。
③②に焼き目がつきはじめたら、豆乳か牛乳を加えます。
沸騰前で火を止めてクレソンの葉、コンソメ、塩こしょうを加えます。
火を中火にかけ再度沸騰手前で止めたら出来上がりです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
クレソンは1種類じゃない!
新鮮さを見分ける選び方のコツと蘇生方法
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2020年 2月29日
3.クレソンの選び方&美味しい食し方
