最近では、フルーツトマトやミニトマトのように小ぶりで甘みが強いトマトが人気が高めのようで、スーパーなどでもよく見かけます。
甘みが強めの大玉トマトは、贈答用など、ブランドトマトが多いようです。
大玉トマトの品種は、昔は甘みが少ないものも多かったようですが、品種改良や育て方でフルーツトマトと同じくらいの糖度がある大玉トマトもあるようです。
引用※1下記詳細参照
“摘果必須の大玉トマト
トマトは、小粒なほど甘さや旨みが凝縮して美味しいと感じるものが多いという。それを基準に考えると、大玉でかつ甘く美味というトマトの栽培は決して簡単ではない。大玉を栽培するためには、摘果は必須事項となっている。”
摘果とは、実に甘みや栄養が行き渡りやすいように実を間引きすることです。
家庭菜園で育ててみるとよく分かりますが、トマトの苗はほっておくと茎からどんどん芽がでてきます。
栄養が芽にいきすぎると実がなりにくいと言われているので、わきから出てくる芽は、とった方がいいと言われています。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
真夏の太陽を吸収する深紅のトマト
【大玉トマト】の特徴とは
投稿者:ライター 井澤佐知子(いざわさちこ)
監修者:管理栄養士 渡邊里英 (わたなべりえ)
2020年4月6日
