旬の野菜 夏野菜編 ズッキーニ

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ズッキーニ
夏野菜の定番野菜のひとつとなってきているズッキーニは、長雨や激しい温度差などに弱いですが、枯れなければ、露地栽培でも6月から9月頃まで実がなります。

あまり保存に適していない野菜なので、すぐに食べれない時は、加工するのがおすすめです。

引用※1下記詳細参照
“かぼちゃはカットせずにそのまま保存することで熟成し、美味しくなるという特徴がある。しかし、これはズッキーニには当てはまらない。ズッキーニは日持ちがしない野菜である。”

ズッキーニの食感を残したい人は、ラタトゥイユやトマトソース、カレーなどがおすすめですが、大量にあり悪くなりかけているときはジャムを。
あまり味は、はっきりとしないので、
今が旬の青柚子と一緒に作るのもおすすめです。

ズッキーニと青柚子ジャム
①ズッキーニは、よく洗い、千切りにします。
青柚子は、皮を千切りにしてから湯通しして水をきっておきます。
実は、絞り、果汁にしておきます。

②ズッキーニと青柚子の皮を鍋に入れてから砂糖をかけて水分が出るまで蓋をして置いておきます。(約1時間)

③水分が出てきたら、中火にして一度グツグツしてきたら、果汁をいれ、混ぜながら煮詰めていきます。

④煮詰まってきたら、一度コップの水の中に数滴のジャムを入れて固まれば、火をとめます。

⑤あら熱がとれたら、瓶などにいれ、冷蔵庫で冷やしたら、できあがりです。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
イエローとグリーンのズッキーニにはどんな違いがある?
投稿者:ライター亀崎智子
(かめざきさとこ)
監修者:管理栄養士 児玉智絢
(こだまちひろ)
2020年3月2日

https://www.olive-hitomawashi.com/

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  2020年9月4日 4:20

 


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