旬の野菜 夏から初秋編
モロヘイヤ⑥
モロヘイヤは、土地や気候があえば、家庭菜園で育てることが出来ます。
一度根付いてしまえば、わさわさと葉っぱが生えて来ることが多いようです。
寒くなると枯れてしまうこともあるので、夏に楽しむ野菜のひとつです。
引用※1下記詳細参照
“じつは、モロヘイヤは茎や種子に毒性の強い物質を持っている。ストロファンチジンと呼ばれ、場合によっては死を引き起こす非常に危険な毒だ。特に家庭菜園によって生育したモロヘイヤはこの毒を茎や種子に多く持っていると想定されているため、家庭で栽培する場合は葉の部分のみを取り分けて食べるように注意しよう。”
栄養価の高いと言われている野菜ですが、特に種や茎に毒性があるのではないかと考えられています。
葉っぱを食べる時、和え物などに使う時も下茹でしたものを使う方がいいと言われています。
モロヘイヤのポン酢和え
材料
モロヘイヤ
人参や
ポン酢
★柚子胡椒
①モロヘイヤは、下茹でしてザク切り。
人参は、千切りにして下茹でしておきます。
②①の水分をよくきり、ボールなどにいれます。ポン酢を和えてよくまぜたら、冷蔵庫で冷やします。
お好みで柚子胡椒や七味などを混ぜてもOK。
③食べる前に②をよく混ぜて、味が薄ければ、醤油や麺つゆをたします。
濃ゆい場合は、出汁などを冷やして入れると調節しやすいです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
モロヘイヤってどんな野菜?
旬や名前のゆらいまでを学ぶ
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2020年5月22日
