サツマイモ⑨
サツマイモは、ゆっくりと火を通す方が甘みがますと言われています。
切り方や品種にもよりますが、繊維質の野菜のひとつなので、じっくりと火を入れた方が芯が残りにくいようです。
煮物や焼き芋、炊き込みご飯など。
引用※1下記詳細参照
“そのため、収穫してから2〜3ヶ月ほど冷暗所で貯蔵し出荷される10月〜1月頃のさつまいもがとくに美味しいのである。つまりさつまいもの食べごろの旬は晩秋ということになる。”
サツマイモの煮物
①さつまいもは、よく洗い乱切りにしておき、水につけておきます。
②鍋に、出汁、砂糖、醤油、酒などをいれ、水気をきったサツマイモを入れます。
この時あまり醤油を入れすぎないこと。
③②を中火にかけ、沸騰前で弱火にしてから落とし蓋かアルミホイル、クッキングシートをかぶせます。
約20分〜くらい煮ます。
サツマイモが柔らかくなったら火を止めて蓋をします。
出来れば、一度冷ますのがおすすめです。
時間がない時は冷凍庫に入れて約20分ほど。
④③を食べる前に温めなおしたら出来上がりです。
味が薄ければ、ここで足すこと。
濃い時は汁を捨て少しお湯を入れて置いておくか、豆腐や野菜と和えるのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
【さつまいも】の旬はいつ?特徴やおすすめの食べ方を紹介
投稿者:ライター 佐々木このみ
(ささきこのみ)
監修者:管理栄養士 藤江美輪子
(ふじえみわこ)
2020年2月2日
