しいたけ②
生のしいたけを使う時は、あまり洗わずにフライパンや魚の網焼きなどでじっくり焼いたあとでカサの部分にバターや醤油などを載せてから食べるのもおすすめです。
特に旬の時期の原木しいたけは、厚みがあるものも多く、じっくりと火を通していった方が、香りが高くなるとも言われています。
引用※1下記詳細参照
“しいたけは、洗う・洗わない問わず、冷凍での保存がおすすめだ。冷凍することでしいたけの中にある水分が凍り、細胞壁が壊れて味が溶け出しやすくなる。このことでしいたけ本来の旨みや風味を楽しみながら食べることができるのだ。”
しいたけの蒸し焼き
①しいたけは、お好みで塩水で洗うかキッチンペーパーなどで、汚れを取り除き軸を外します。
②フライパンなどにクッキングシートを引いて軸の部分を上にして並べます。
③酒を軽くふり弱火で蓋をして約5分から10分。しいたけの厚みによって調節してください。
④カサの部分に水分が出てきたら火を止めて塩をふり蓋をしたまま約2分置いたら出来上がりです。
⑤お好みで、醤油や鰹節、ツナマヨなどを載せるのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
確実に押さえておきたい【しいたけ】の洗い方!コツはたったの2つ
投稿者:ライター安土慶彦
(あづちよしひこ)
監修者:管理栄養士 児玉智絢
(こだまちひろ)
2020年10月15日
