旬の野菜 冬編 大根13

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大根13
大根の先の部分は、辛味が強めと言われている部分ですが、一夜漬けや味噌漬け、ぬか漬けなどの漬物は、大根の先が1番つかりやすい、味が染み込みやすいとも言われています。

引用※1下記詳細参照
“照り煮であれば下部もおすすめ
大根の下部は辛味が強い部位だが、同時に水分量が少ない部分でもある。そのため味が染み込みやすいといった特徴があり、照り煮を作りたいときなどにおすすめだ。”

大根の先は水分が少ないため、繊維が感じやすい場所とも言われていますが、
切り方や調理の仕方によっては、味が染み込みやすい、乾燥しやすい、煮崩れしにくいなどの利点があると言われています。

大根おろしをしたときは、辛味を生かし、肉や魚のソースや炊き込みご飯、
みぞれ煮などがおすすめです。

引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
大根の味は部位で変わる!
おろしや煮物・サラダにむいている部位は?
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
監修者:管理栄養士 中山沙折
(なかやまさおり)

2020年10月15日
https://www.olive-hitomawashi.com/

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  2020年12月13日 9:46

 


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