御調の医療的効果を公のものとして効かれた時は、お医者の世界は医者で無い者には分かりませんと答えている。
科学的な根拠があるが、医者でない者がそれを語る口を塞いでいるのがこの国の在り方であるので決してそこを踏み越えてはならないのだ。
だからむしろ方法論は全て明らかにした上で、それによって何が起こるかを
勝手に徹底的な観測検証をして頂きたいと言い続けている。
例えば以前、
「このような脳波や脳内物質が出ている」とか「筋肉の弛緩と毛細血管の血流の増加が認められた」、「瞳孔の状態が云々」、
色々と調べてきてくれたお医者様があったが、
「それによってどのような医学的な効果があるのかを、お医者様の口から説明したらマズくないですか?」
と言ったら大笑いになって会話が終わった。
まぁ敵意がベースであれば泥仕合になるのは定石として、現実とはこんなものだと言えるんだろうな。
