晶永さんのようになりたい。
と、何度か私に直接言っている若い人に、
(この場面、私なら絶対にやる)と思える話を振ってあげました。笑
そしたら彼女、
「よく考えましたが、自分には無理です」と断ってきました。
今の貴女に出来ないことは解っている。
私のようになりたいと言った貴女だから、なるための稽古になる道を教えてあげただけの話。
この、たった一度。
【たった一度】のチャンスを、彼女は掴み損ねたわけで・・・。
たった一度で、彼女の「なりたい」を聞く耳が、私の側から消失。
なりたいなら、適当にみとり稽古してくれたらいいですよ〜。
と、彼女にとっては、最も都合のいい許可になっただけのこと。
彼女が「なりたい」と望んだ【晶永さん】は、彼女自身の選択で敷く道の延長には居ない。
