以前何名かの近い人に得度を受けてもらったのだがかなりの特例だった。
通常は一定期間の修行や経験の中で人間性を見ながら相当額の布施を行い得ることであるが、大僧正に無理を言い極めて短期で簡易的にとの条件をのんでもらい、布施も通常の5分の1以下の負担で御行を執り行ってもらった。
大変な条件であったためさすがに同条件での今後はないだろう。
得度を受けた者はいざとなればそれで食っていけるのだ。
今後は特別な瞑想会を設け寺院とは少し離れた立ち位置をとりながらの組織構築を行っていくことになる。
こちらもまた楽しみだ。
