漬物について②

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奈良時代に入ると中国大陸から様々な文化が伝えられました。

漬物にも変化があり、
平安時代には、米麹の甘酢漬けや大豆や米で漬けたものが貴族の間で食べられるようになり、
ナスやセリ、冬瓜、ゼンマイ、たけのこ、
ほおずきの茎など、
様々な食材が使われていたようです。

この時代に現代に近い味噌ができましたが、貴重な食品で味噌汁としてではなく、おかずや薬として使われていたと言われています。

発酵食品でお寿司の原形と言われるなれずしや
江戸初期ぐらいに作られたといわれている
かぶら寿しは漬物に近い味と食感です。

参考資料
薩摩つけもの倶楽部

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  2019年1月19日 7:03

 


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