室町時代に
発酵することで漬物の香りが良くなることから「香の物(こうのもの)」とよばれていたそうです。
(当時は、味噌漬けにしたもののみが香の物とよばれていました。)
漬物が、味覚や嗅覚を一新するといわれ、
茶の湯や聞香りに用いられていたそうです。
漬物は、様々な呼び方があり、
場所(冠婚葬祭)や地域によって呼び名や定義は若干違うものはありますが、だいたいが漬物全体を指しているときが多いようです。
つけもの、こうのもの、こうこ、しんこ、など。
参考資料
薩摩つけもの倶楽部
辞書・事典における漬物関連の単語の定義
漬けるドットコム
