じゃがいもについて38

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皮が赤色のじゃがいも種類
インカレッド
じゃがいもの原産地と言われるアンデスにアントシアニン色素を含む、赤〜紫色のじゃがいもがあります。
これを遺伝資源とし、育成された
日本ではじめての赤果肉のじゃがいもと言われています。

収穫量も低く、やや病気に弱い品種です。
ジャガイモシストセンチュウの抵抗性は、ありませんが、疫病やそうか病には強いじゃがいもです。

北海道で地域特産品種として栽培されています。
栽培が難しく、クセのある味を持つ品種ですが、
独特の風味を高く評価する人も多いようです。

収穫量も少ないことからほとんど生食用やポテトチップなどの加工用で取引されているそうです。

参考資料
農業技術辞典
ジャガイモ.com
じゃがいも図鑑

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  2019年6月21日 5:12

 


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