きゅうりについて⑩
きゅうりの皮は、飾り切りをする時や傷があればとりますが、塩もみなどをしてから皮ごと食べることが多いです。
野菜のアクでアレルギーを起こしやすい人は、
生で食べるときには皮は、とった方がいいようです。
引用※1下記詳細参照
“注意ポイント
皮はむかずに食べる
きゅうりの皮にはビタミンAが豊富に含まれています。皮はむかずに食べましょう。”
きゅうりの苗が終わりかけだと皮がかたくなることがあります。
皮がかたいときは炒めたり、すりおろして和え物にするのがおすすめです。
味がはっきりしていない野菜のひとつなので味付けをしっかりとした味付けにすることがよくあります。
ビタミンCを酸化する酵素を含んでいますが、
加熱や酢と和えることで抑えることができます。
長期保存したい方は、ピクルスにするのもおすすめです。
ピクルスは、作り方によって保存の期間が変わりやすい保存食です。
ジャムを作るように、ビンを消毒してから作ると雑菌が入りにくいのでもちやすいと言われています。
引用※1 詳細 (参考・参照資料)
薬膳・漢方 食材食べ合わせ手帖
監修者 喩 静/植木ももこ
発行者 若松 和紀
発行所 株式会社 西東社
2012 年 8月 20日 発行
高血圧や夏バテ予防に
きゅうりp95
参考・参照資料
野菜コーディネーター講座
テキスト〈2〉
食材の特徴(1)野菜編 p9
発行者 三ツ井 清貴
発行所 がくぶん
