青パパイヤについて①

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パパイヤは、地域や国によって果物として食べられているパパイヤと野菜として食べられている青パパイヤがあります。
最近では、スムージーなどに青パパイヤの果肉の部分だけ入れたりします。

引用※1下記詳細参照
“青パパイヤまたはグリーンパパイヤと呼ばれているものは青パパイヤ専用に品種改良されたものもありますが、もともとはそういう品種と言うわけではなく、一般的に果物として食べられている熟した黄色いパパイヤが緑色の未熟な状態で収穫されたものです。”

青パパイヤは、国内でも主に鹿児島や沖縄で栽培されています。
見た目が冬瓜やカボチャなどに似ていて、かたく見えますがうりくらいの硬さで包丁などで簡単に切れます。
少し硬めの皮の部分を細く切り、炒めものや揚げ物に、果肉の部分は、汁ものや煮込み料理、ジュースなどに調理されることが多いようです。

産地近くの地域以外はあまり食べられていることがなかったですが、野菜不足や野菜の高騰化、多国籍料理が増えたことなどから、切ったパパイヤを真空や冷凍で販売したりしています。
通販や栽培されているところでは丸のままの青パパイヤも販売しているようです。

引用※1 詳細 参考・参照資料
旬の食材百科
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https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/index.htm
青パパイヤ/グリーンパパイヤ:特徴や主な産地と旬の時期

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  2019年9月6日 7:13

 


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