アメリカで黒人差別問題のデモ活動が起こった。
デモ活動そのものは政治的なアクションであり本来の問題性とは別にひとり走りしていくものなのであまり参考にはならない。
これに限らずで、例えば最近ではEUのフランスを中心に起こった黄色いベストデモ、香港のデモだけをとってみても、参加者にはお金が配られていたりお弁当が配給されたりしている。
そもそもが広報等を含め、その政治活動の資金がどこからか発生しているということだから当然のことでもある。
例えば地球温暖化云々もそれらに利用されるようなところがあるが、あのトランプに泣いて噛みついた少女のバックボーンもチャイナマネーが入った政治団体であることが分かっているし、此度の黒人問題での活動の背景にはチャイナマネーと手を繋いだ反トランプ派のアメリカ側政治団体組織(具体的にはヒラリー・クリントンの一派など)の関与が指摘されている。
結局はお金の話であり、その証拠に日本では大したデモが起こらない。
ハッキリと言えば費用対効果の問題で、金をかける価値が小さいからだ。
ブラックブラックと騒ぎ立てられてはいるが、アジア諸国のイエローもなんならそれ以上の差別を受けているということを忘れてはならないが、その背景にも経済的な都合があるということになるわけで、当然便宜上報道の注目を避けられているわけだ。
