旬の野菜 夏から初秋編
モロヘイヤ①
モロヘイヤは、6月から9月くらいまでが露地栽培が盛んな野菜のひとつです。
葉を食べることが多く、固めに茹でて水気をきり、好きな大きさに切って冷凍しておくこともできます。
冷凍期間が長すぎなければ解凍してそのまま食べることもできるようです。
引用※1下記詳細参照
“モロヘイヤは暑い地域で育つだけあって夏が旬。ハウス栽培も行われて、通年出回っているが、夏は元気な露地ものを積極的に食べていこう。”
茹でて刻むと粘りが出やすく、ポン酢やツユなどで食べることが多いですが、
原産地と言われている中近東やインドではモロヘイヤのスープなど、温かい料理との相性もいいようです。
モロヘイヤの味噌汁
①モロヘイヤは、した茹でしてから粗めに刻んで器に入れておきます。
②鍋に水を入れ沸騰してから出汁の素を入れます。(出汁をとってもOK。二番だしがおすすめ)
③②の火をとめてから味噌を溶き入れます。食べる前に温めてから①に注ぎ、できあがりです。
お好みでお麩や豆腐、牛乳などを入れるのもおすすめです。
引用※1詳細参照・参考・参照資料
オリーブオイルをひとまわし
食の知識
新鮮なモロヘイヤの選び方は?
栄養を守る正しい処理方法も紹介
投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部
2020年3月29日
