先日から久々に通い始めたクライアントがまた来なくなった。
かなりのご高齢でご家族の理解が無ければ来ることが出来ない方なのだが、寝たきりになったので久しぶりに顔を見せた形からの流れだった。
時間的なものもあったので、ロンはちょっと特別な指一本で効果が出るようなお加持を調えたのだが、結果素晴らしい回復を見せたようだ。
寝たきりであった人が杖をついてではあるが、自分でロンの施術所に歩けるようになっている。
ところが、これが自分で歩き回るということが、もともとロンのところに行くことを反対されていたご家族の都合に触れたらしい。
ロンの施術そのものは高額なので、経済的な側面もあるかと推測する。
「医者ももう匙を投げていたのに
指一本で、それもこんな短期間で
あっという間に歩けるようになって
元気になるなんて、インチキだ!」
ご家族からのクレーム(?)を頂戴した。
理論的には不可解であるが、このようなケースは意外にもたくさんあるものだ。
