トレードはこれを踏まえてルールを作っていかなければいけません。
サイコロを6回振ってもそれぞれの目が出る確率が1/6にはならないように、トレードもルールを決めたからといってすぐに結果が解ることはありません。
確率の収束には大体200回くらいの試行が必要だといわれています。ここまでとはいわないまでもある程度の数をこなせなければいけません。
そのためには自分のトレードにおける性格などを理解し、続けることが出来るルールにしなければいけません。
そうでなければ統計が取れる前にトータルで勝てるはずだったものを捨て、新たな手法を探し出します。そして、繰り返して迷宮の中へ。
