昭和30年代にビニール栽培が増えるとともに、苺の生産量も増えて一般の人が買いやすい値段になっていったようです。
現在の苺は、交配種で、その時代にあわせて様々な品種が作られています。
現在でも様々な品種があり、そのブランドを競っています。自分の住んでいる場所でよく見かけるのは
福岡県の「あまおう」と佐賀県の「さがほのか」がよくスーパーで並んでいます。
日本で最初に苺のブランド争いをしたと言われる品種が、「ダナー」と「宝交」です。
西の宝交と東のダナーと言われていました。
このブランド争いが苺の認知度を高めたことで有名です。
