ふきのとう(ふき)について②

sato のプロフィール写真   sato

蕗は、平安時代に自生していたふきを集めて、人の手による栽培も行われるようになったと考えられています。

927年に書かれたとされている「延喜式」には3年に1度植え替えることや労力についての表記があるそうです。
それらから栽培に力を入れていたことがうかがえます。

当時は、葉や葉柄(今で言うふきの部分)は、食用に花蕾(ふきのとう)は薬用として利用されていたと伝えられています。
「ふきの新芽(ふきのとう)を食べると若返る」と言う伝承もいい伝えられています。

江戸時代には本格的な栽培、販売が行われていて、当時のレシピ本「料理物語」や「素人包丁」などにもふきのとうの料理方法が記載されていたそうです。

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  2018年3月20日 6:18

 


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