玉ねぎの種類
赤玉ねぎ
アーリーレッド
静岡県浜松市、鈴木卯平氏が1961年から「湘南レッド」に「黄玉ね早生系」、
「岐阜レッド」、
「猩々赤(しょうじょうあか)」
などを自然交雑させてできた実生から選抜を重ねて20年後に育成を完了し、1985年に「アーリーレッド鈴平」として品種登録されています。
水分が多くて甘味があり、辛みが少ないのでサラダにむいています。
色が鮮やかなため葉野菜と混ぜて使われることが多いです。
くれない
くれないは国内の玉ねぎの種のシェアトップの香川県の株式会社七宝が開発した赤玉ねぎの品種です。
中心部まで鮮やかな紫色が特徴です。
