箸を丁寧に言うと「お箸」になるように、
カルトを丁寧に言って「おカルト」ではない。
カルトとオカルトは、語源も意味もまったく違う別物です(キッパリ)。そこ基本。
ついでに書くと、カルトが付いたからといって、デカルトも並べるのは只の親父ギャグ的な意味、要注意(笑)
カルトとオカルトはまったく違うと述べたところで本題ですが、(あ、違いを知らない方は検索よろしくです)
先日、わたくし晶永は、スピリチュアル系か、オカルト系か、という二択、たった二択の話題がありました。
ネタとして面白かったので紹介します。
スピリチュアルとオカルト、似て非なるものですが、
ここきーぶろにお立ち寄りの皆様を除き世間一般では、まぁ同じようなものという認識かと思います。
で、私はどっちだ、という結論を出すためには、両者の違いを明確にしなきゃなりません(笑)
検索ではなく、その場にいたメンバーで導き出した定義は以下です。
スピリチュアルーーー風のようなもの。
キラキラとして温かく優しく、包むようでいて通り過ぎていく。
繊細で清らか。
美しく、そして大きく、母のようであり父のようであり、神々しくもあり、愛と慈悲に満ちあふれ、万人にあまねく降り注ぐ。
風のように実体なくそばにある。
オカルトーーーリアル。
姿、形があり、声があり、質量がある。
現実。
存在や結果としてのリアルがある。
目に見えないと言われることが多く、目に見えない人々によってオカルトと呼ばれている。
現実を知る者たちは、これを何ら区別することはない。
そんな感じで定義しました。
で、晶永はどちらか、の二択ですが、、、
「オカルト系」に選別されました。
ちょっと嬉しかったです(笑)
ーー追伸ーー
スピ系、オカルト系の他にも、ヒーラー系とかチャネラー系とか、世の中には色々な人がおりますね。
