比較的田んぼや畑が多い所によく昔からある豆腐屋さんが残っています。
最近では、減反((げんたん)田んぼをやめて他の作物を作るように国が進めること)
の時にいったん作られることが多いです。
昔は土地が整っていない場所や気候が安定しない場所に多く植えられていました。
特に何度も水害にあった場所でも作りやすく、保存もきくため重宝されていました。
1度車ごと田んぼに落ちて大豆を踏んでしまいましたが、2、3日でまた伸びていました。
聞いた所、簡単に倒れている茎を起こしただけだといわれ大豆の強さにびっくりしたことを覚えています。
