大豆について37

sato のプロフィール写真   sato

江戸時代に中国からの帰化僧である隠元は京都の黄壁山万福寺を開き、中国風の精進料理を教えます。

これが「普茶料理」(葛と植物油を多く使い、濃厚な味と卓を囲み大皿に乗った料理を各自取り分けるのが特徴)です。

「精進料理献立集」
は、江戸時代に出版されました。

この献立の約9割が豆腐で、中でも高野豆腐を使うことが多かったようです。

  • avatar
  • avatar
  • avatar
  • avatar
  • avatar
  2018年8月6日 5:12

 


wpDiscuz