ふね

ロン のプロフィール写真   ロン

船は船着き場まで行って、自ら乗るものだ。

船に乗りたいのだという事を伝えるだけで、お家の前まで籠を持ってお迎えがくるということはない。

渡り方を教えてくれという者にはそれを教える。
家から抱いて渡れと言われれば、まぁ渡るが相応の対価を求めるぞ。

渡り方を伝えるに、船に乗ったことのない者には伝わらぬ音がある。
だから渡ったことのない者は、今の音はなんであったろうかと理解する必要がある。

それがロンの行っている各種のワークだ。
だからワークへの参加なくして対岸は来ない。

ワークへの参加を重ね、更に自らの足で歩まねばならないのたぞ。
夢ばかりを念じておっても駄目だ。

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  2018年8月9日 20:16

 


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