食用キノコの種類
ササクレヒトヨタケ
ヒトヨタケ科
畑や道のそばなどに束生または群生する比較的見つけやすいキノコです。
幼いときは円柱形で成長すると卵型になり、最終的には釣鐘型になります。
繊維状のササクレで全体が覆われています。
味や匂いは特にないので様々な料理に使われます。
ヨーロッパでは、一級品の食材として扱われています。
シモフリシメジ
キシメジ科
季節は晩秋
地域によってはマツタケよりも人気が高いとこがあるため、高い値段で取引されていることがあります。
落ち葉などで隠れていることが多く、非常に見つけにくいことから「コノハガクレ」の別名をもちます。
味がよく調理もしやすいため人気の高いキノコです。
毒キノコのネズミシメジと似ているため食べるときは注意が必要です。
ネズミシメジは苦みがあるので苦みがあるときはまずははき出して下さい。
